自宅でお灸

お灸, セルフケア, ブログ

こんにちは、猿田彦鍼灸院の長谷川です。
当コラムでは鍼灸師兼不妊カウンセラーとして患者様と向き合った経験から、多く寄せられたお悩みや相談内容についてわかりやすくお伝えしていきます。

 

 

前回、お腹の話を書きました。

主に妊娠出産希望の方にセルフケアとして使ってもらえたらと思い書きました!

 

今回はそうではない方にも使える情報を紹介したいと思いますキラキラ

 

タイトルの通りお灸の話ですニコニコ

 

今日「お灸をすえる」という慣用句で耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

お灸は鍼治療と同じ時期に伝わり漢方薬、鍼治療と合わせて昔の日本の医療の一役を担っていました。

 

漢方薬と鍼は当時の医者が行なっていましたがお灸は一般家庭にも普及しており現在の常備薬のような存在でした。

 

ちなみに当時のお灸は熱かったみたいですキョロキョロ

現代と違い肉体労働が多く、カラダが強かったのでしっかりとした刺激が効果的でした。

 

「お灸をすえる」という言葉の罰ゲーム的な意味合いは、その頃の名残です笑い泣き

 

現代人は肉体労働の割合は少なく皮膚、体調ともにデリケートな方が増えたのでお灸は熱くないように進化しています!

 

さて、実際にやってみたいなぁ!という方への説明に入りますニコニコ

 

どんな種類のお灸を使う?

どこのツボにすればいいの?

注意事項は?

などなどお伝えしたいことがありますがたくさんあるので、

こちらの本を参考にしてくださいニコニコ

 

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309285016/

 

説明丸投げ状態ですがそうしたくなるほど分かり易くまとまっていますキラキラ

 

『妊活お灸』というタイトルですが体調、体質の向上を目指した内容になっていますので、普段使いもできますニコニコ

 

さらに男性向けの内容もありますので夫婦、家族で活用できます!

 

著書は横浜で女性のライフステージに着目して鍼灸治療を行う小井土先生と辻内先生ですキラキラ

せりえ鍼灸室

http://www.serie89.com

 

 

お灸で日々の生活を『ちょっといいかも』と感じてもらえたら幸いですニコニコ

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